tf-racingのブログ

素人の古いイタフラ車や国産キャブ車を中心の修理ブログです

アウトビアンキA112 ABARTH 25年納屋物 再生 その4

クラシカルメカニック

ブレーキの点検をします。

古いヨーロッパ車は経験でブレーキホースのゴムホース部分にダメージが出ている。

具体的に言うとホースの外見は普通ですが内部で剥離して通路を詰まらせている事が多々有ります。

しかし交換するにはフレアパイプとのつなぎ目がキレイに外れず結果フレアパイプも交換という結果が見えています。

今回はまず通路が通っているか確認でリザーバータンクのフルードがキャリバーから吸って出てくるかみてみます。

はずは思っきり吸ってみましたが。。。

ほとんど通りません。少しずつ出てきました。

この場合はもっと厄介で正常と判断するとブレーキペダルを踏んだ圧力でゴムホースがふくらみフルードが通りますが戻るという工程が無くなり結果引きずりの原因になります。

作業リストを視覚化してこなしていきます。ホース交換追加てす。